「地価公示」「地価調査」 検索 [2016年]

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(2) 都道府県別 [2016年] 地価公示

※地図をクリックしてください ↓→

[2016年(平成28年)]の[地価公示]は、全国25,255地点で調査され平均金額は「190,667円/m²」、坪単位は「630,304円/坪」です。過去3年を見ると、2015年(平成27年)からの変動率は102.84%で下落(↓)、2014年(平成26年)からの変動率は102.26%で下落(↓)、2013年(平成25年)からの変動率は100.19%で下落(↓)です。
用途別でみると、住宅地は18,027地点で地価平均は「109789円/m² (坪単位は「362,939円/坪)」で前年比は106.97%で下落(↓)、最高価格は「3,480,000円/m² (坪単位:11,504,132円/坪)」最低価格は「520円/m² (坪単位:1,719円/坪)」、商業地は6,245地点で地価平均は「444475円/m² (坪単位は「1,469,339円/坪)」で前年比は107.65%で下落(↓)、最高価格は「40,100,000円/m² (坪単位:132,561,979円/坪)」最低価格は「5,100円/m² (坪単位:16,860円/坪)」、工業地は983地点で地価平均は「61415円/m² (坪単位は「203,025円/坪)」で前年比は102.1%で下落(↓)、最高価格は「523,000円/m² (坪単位:1,728,926円/坪)」最低価格は「3,550円/m² (坪単位:11,736円/坪)」となっています。
2016年(平成28年)の地価公示、全国で一番高い住宅地は「東京都千代田区千代田区六番町6番1外」で「3,480,000円/m² (坪単位:11,504,132円/坪)」、商業地は「東京都中央区中央区銀座4-5-6」で「40,100,000円/m² (坪単位:132,561,979円/坪)」、工業地は「東京都大田区大田区東海2-1-2」で「523,000円/m² (坪単位:1,728,926円/坪)」です。全国で、上昇率が高いのは「大阪府大阪市中央区大阪市中央区心斎橋筋2-8-5 (商業地)」で「145.08%」、下落率が大きいのは「静岡県焼津市焼津市石津港町19番14外 (住宅地)」で「91.13%」です。
都道府県別で見ると、上昇率が大きいのは住宅地は「福島県」で「105.94%」、商業地は「大阪府」で「111.43%」、工業地は「長崎県」で「135.59%」です。下落率が大きいのは住宅地は「新潟県」で「97.75%」、商業地は「香川県」で「93.9%」、工業地は「奈良県」で「92.68%」です。
市区町村別で見ると、上昇率が大きいのは住宅地は「千葉県長生郡一宮町」で「132.96%」、商業地は「兵庫県篠山市」で「158.65%」、工業地は「長崎県長崎市」で「181.67%」です。下落率が大きいのは住宅地は「鹿児島県姶良郡湧水町」で「79.21%」、商業地は「福島県南会津郡南会津町」で「63.75%」、工業地は「滋賀県大津市」で「76.41%」です。

地価公示 [2016年] 用途別の集計 <全国>

用途 前年比 平均金額(円) 最高金額(円) 最低金額(円)
住宅地 106.97 % 109,789  3,480,000  520 
商業地 107.65 % 444,475  40,100,000  5,100 
工業地 102.1 % 61,415  523,000  3,550 

地価公示 [2016 年] 都道府県・用途別 前年比 ランキング <全国>

2016年の地価公示の都道府県/用途別の上昇率・下落率のランキングTOP10です
平均金額で上昇したのは「63」箇所、下落したのは「78」箇所です。
〔※全箇所:141〕

上昇率
(円)

  1. 長崎県 [工業地]
    135.59 %〕
    38,220 
  2. 長野県 [工業地]
    114.38 %〕
    16,357 
  3. 福島県 [工業地]
    111.89 %〕
    16,200 
  4. 大阪府 [商業地]
    111.43 %〕
    633,547 
  5. 北海道 [工業地]
    110.04 %〕
    21,737 
  6. 東京都 [商業地]
    107.46 %〕
    1,988,924 
  7. 宮城県 [商業地]
    106.49 %〕
    223,856 
  8. 北海道 [商業地]
    106.48 %〕
    102,880 
  9. 愛知県 [商業地]
    106.21 %〕
    322,099 
  10. 福岡県 [工業地]
    106.13 %〕
    46,988 

下落率

(円)
  1. 奈良県 [工業地]
    92.68 %〕
    41,325 
  2. 福井県 [工業地]
    93.14 %〕
    29,340 
  3. 香川県 [商業地]
    93.9 %〕
    82,695 
  4. 富山県 [工業地]
    93.94 %〕
    20,714 
  5. 鹿児島県 [商業地]
    94 %〕
    119,682 
  6. 大分県 [工業地]
    94.01 %〕
    26,710 
  7. 新潟県 [商業地]
    94.06 %〕
    70,553 
  8. 鳥取県 [商業地]
    94.31 %〕
    54,806 
  9. 秋田県 [工業地]
    94.86 %〕
    7,850 
  10. 島根県 [商業地]
    95.17 %〕
    55,680 

地価公示 [2016 年] 市町村別・用途別 前年比 ランキング <全国>

2016年の地価公示の市町村/用途別の上昇率・下落率のランキングTOP10です
平均金額で上昇したのは「1,022」箇所、下落したのは「2,247」箇所です。
〔※全箇所:3,269〕

上昇率

(円)
  1. 長崎県 長崎市 [工業地]
    181.67 %〕
    53,775 
  2. 滋賀県 甲賀市 [工業地]
    180.9 %〕
    18,000 
  3. 兵庫県 篠山市 [商業地]
    158.65 %〕
    50,450 
  4. 長野県 長野市 [工業地]
    154.55 %〕
    22,100 
  5. 熊本県 上益城郡益城町 [商業地]
    141.08 %〕
    62,500 
  6. 北海道 千歳市 [工業地]
    133.33 %〕
    10,400 
  7. 千葉県 長生郡一宮町 [住宅地]
    132.96 %〕
    17,750 
  8. 大分県 国東市 [商業地]
    130.4 %〕
    29,600 
  9. 北海道 上川郡東神楽町 [商業地]
    125.75 %〕
    21,000 
  10. 福島県 郡山市 [工業地]
    122.95 %〕
    24,550 

下落率

(円)
  1. 福島県 南会津郡南会津町 [商業地]
    63.75 %〕
    17,150 
  2. 新潟県 魚沼市 [商業地]
    65.2 %〕
    26,600 
  3. 福岡県 糸島市 [商業地]
    68.78 %〕
    53,650 
  4. 和歌山県 西牟婁郡白浜町 [商業地]
    69.13 %〕
    46,250 
  5. 島根県 浜田市 [商業地]
    74.5 %〕
    55,500 
  6. 熊本県 玉名市 [商業地]
    75.56 %〕
    36,267 
  7. 神奈川県 足柄下郡湯河原町 [商業地]
    76.07 %〕
    92,050 
  8. 滋賀県 大津市 [工業地]
    76.41 %〕
    33,850 
  9. 鹿児島県 姶良郡湧水町 [住宅地]
    79.21 %〕
    10,350 
  10. 香川県 さぬき市 [商業地]
    80.07 %〕
    32,467 

地価公示 [2016 年] 都道府県・用途別 平均金額 ランキング <全国>

2016年の地価公示 の都道府県/用途別の平均金額のランキングTOP10です

高い順

(円)
  1. 東京都 [商業地]
    〔107.46 %〕
    1,988,924 
  2. 大阪府 [商業地]
    〔111.43 %〕
    633,547 
  3. 神奈川県 [商業地]
    〔100.36 %〕
    448,977 
  4. 京都府 [商業地]
    〔105.85 %〕
    398,578 
  5. 東京都 [住宅地]
    〔105.55 %〕
    369,747 
  6. 愛知県 [商業地]
    〔106.21 %〕
    322,099 
  7. 埼玉県 [商業地]
    〔100.41 %〕
    287,182 
  8. 広島県 [商業地]
    〔102.8 %〕
    271,584 
  9. 福岡県 [商業地]
    〔105.01 %〕
    261,320 
  10. 兵庫県 [商業地]
    〔103.3 %〕
    257,978 

低い順

(円)
  1. 秋田県 [工業地]
    〔94.86 %〕
    7,850 
  2. 青森県 [工業地]
    〔97.7 %〕
    14,504 
  3. 高知県 [工業地]
    〔98 %〕
    14,700 
  4. 福島県 [工業地]
    〔111.89 %〕
    16,200 
  5. 長野県 [工業地]
    〔114.38 %〕
    16,357 
  6. 岩手県 [工業地]
    〔96.94 %〕
    16,367 
  7. 鳥取県 [工業地]
    〔97.86 %〕
    18,250 
  8. 山形県 [工業地]
    〔99.25 %〕
    18,607 
  9. 島根県 [工業地]
    〔97.7 %〕
    19,150 
  10. 山口県 [工業地]
    〔99.79 %〕
    20,535 

地価公示 [2016 年] 市町村別・用途別 平均金額 ランキング <全国>

2016年の地価公示の市町村別/用途別の平均金額のランキングTOP10です

高い順

(円)
  1. 東京都 中央区 [商業地]
    〔105.38 %〕
    7,294,125 
  2. 東京都 千代田区 [商業地]
    〔100.66 %〕
    5,940,077 
  3. 東京都 渋谷区 [商業地]
    〔115.67 %〕
    4,610,152 
  4. 東京都 新宿区 [商業地]
    〔109.69 %〕
    3,885,205 
  5. 東京都 港区 [商業地]
    〔104.55 %〕
    3,681,731 
  6. 東京都 千代田区 [住宅地]
    〔111.6 %〕
    2,358,571 
  7. 大阪府 大阪市北区 [商業地]
    〔111.97 %〕
    2,011,483 
  8. 大阪府 大阪市中央区 [商業地]
    〔122.04 %〕
    1,907,786 
  9. 東京都 豊島区 [商業地]
    〔101.45 %〕
    1,619,281 
  10. 東京都 港区 [住宅地]
    〔102.27 %〕
    1,508,889 

低い順

(円)
  1. 北海道 紋別郡滝上町 [住宅地]
    〔98.95 %〕
    2,350 
  2. 北海道 上川郡下川町 [住宅地]
    〔100 %〕
    2,550 
  3. 北海道 上川郡上川町 [住宅地]
    〔96.67 %〕
    2,900 
  4. 北海道 中川郡美深町 [住宅地]
    〔97.48 %〕
    2,900 
  5. 北海道 歌志内市 [住宅地]
    〔97.54 %〕
    2,975 
  6. 青森県 南津軽郡田舎館村 [工業地]
    〔98.61 %〕
    3,550 
  7. 北海道 夕張市 [住宅地]
    〔92.68 %〕
    3,800 
  8. 北海道 紋別郡雄武町 [住宅地]
    〔96.59 %〕
    4,250 
  9. 群馬県 吾妻郡嬬恋村 [住宅地]
    〔95.7 %〕
    4,450 
  10. 北海道 枝幸郡浜頓別町 [住宅地]
    〔98.94 %〕
    4,650 

地価公示・地価調査(基準地価)の詳細情報 (2016年 地価公示)

2016年 地価公示の詳細情報では、用途 / 地積 / 利用の現況 / 施設 / 最寄駅 / 駅からの距離 / 建坪率 / 容積率、に加え、各年別の全国 / 都道府県 / 市町村 の価格と上昇率の順位を表示します。周辺の地図や地価情報やストリートビューも表示します。

用途 (住宅地, 宅地見込地, 商業地, 準工業地, 工業地, 市街化調整区域内の現況宅地, 市街化調整区域内の現況林地)
利用の現況 (住宅, 店舗, 事務所, 銀行, 旅館, 給油所, 工場, 倉庫, 農地, 山林, 医院, 空地, 作業場, 原野, その他, 用材, 材木)
施設 (水道, ガス, 下水)
法規制 (第一種低層住居専用地域, 第二種低層住居専用地域, 第一種中高層住居専用地域, 第二種中高層住居専用地域, 第一種住居地域, 第二種住居地域, 準住居地域, 近隣商業地域, 商業地域, 準工業地域, 工業地域, 工業専用地域, 防火地域, 準防火地域, 市街化調整区域, 市街化区域及び市街化調整区域以外の都市計画区域, 都市計画区域外, 準都市計画区域, 地域森林計画対象区域, 国立公園第二種特別地域, 国立公園第三種特別地域, 国立公園(普通)地域, 国定公園第二種特別区域, 国定公園第三種特別区域, 国定公園(普通)区域)

お知らせ

    ..........【お知らせ】 読込中 ..........

地価公示・公示地価 [2016年]

地価公示は地価公示法により実施され、地価公示と呼ばれますが、「公示地価」「基準地価」と呼ばれる事もあります。
「地価公示」は国土交通省が年に1度、土地の価格の目安(標準価格)を決めます。公共事業の用に供する土地の取得価格、補償金算定などの基準を提示することもあります。
毎年1月1日時点の調査を3月中旬から下旬に発表されます。調査は2名の不動産鑑定士によって行われ、「用途」「利用状況」「供給施設」「法規制」「所在」「価格」「地積」「土地利用状況」「駅への接近状況」等の情報が公表されます。「用途」は「住宅地」「宅地見込地」「商業地」「準工業地」「工業地」「市街化調整区域内の現況宅地」「市街化調整区域内の現況林地」です。地価公示は更地1m²(1平方メートル)当たりの評価です。
地価公示の価格は国・国土交通省の客観的な目安であり、実際の不動産売買の価格とは違う事が多いです。その他の公的な「地価」として「相続税路線価(相続税法)」「固定資産税評価額(地方税法)」などがあります。

地価調査・基準地価 [2016年]

地価調査は国土利用計画法により実施され、地価調査と呼ばれますが、「基準地価」「都道府県調査地価」と呼ばれる事もあります。 「地価調査」は都道府県知事が年に1度調査され、公共事業の用に供する土地の取得価格、補償金算定などの基準を提示することもあります。
毎年7月1日時点の調査を9月中旬から下旬に発表されます。調査は1名以上の不動産鑑定士によって行われます。地価公示と同様に更地「1m²」(1平方メートル)当たりの評価です。「用途」には地価公示とは異なり林地も含まれ、単位は「10a(1000m²)」です
地価調査・基準地価の価格は目安であり、実際の不動産売買の価格とは違う事が多いです。その他の公的な「地価」として「相続税路線価(相続税法)」「固定資産税評価額(地方税法)」などがあります。

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都道府県別集計

[地価公示]の「都道府県」「市区町村」「用途」別の「平均金額」の集計、一覧を表示します。2016年 地価公示の「用途別」では、上昇・下落した地点数を集計します。2016年 地価公示まで過去の3年連続、5年連続の上昇・下落した地点数も集計します。

平均金額推移集計

[地価公示]の「平均金額」の推移を「都道府県」「市区町村」「用途」別に集計し、5年間を比較できるように表示します。2016年 地価公示の「平均金額」の前年比の上昇・下落を色分けして表示します。

用途別推移集計

[地価公示]の「平均金額」の「用途別」の推移を「1989年」から一覧で表示します。2016年 地価公示の「都道府県」「市区町村」別に一覧で表示します。

新しい地点

[地価公示]の新しく追加された「2,170地点」の一覧です。

地価データについて

このサイトの地価データは「国土数値情報 ダウンロードサービス」 のデータを活用しています。

現在登録されているデータの一覧です。

路線価 (相続税)

路線価は、国税庁が相続税や贈与税の計算をする時に使う価格です。道路(路線)に面する宅地 1m²あたりの評価額で、時価を計算します。この価格に土地の面積を掛けて、土地の相続の評価となります。
路線価は毎年「7月1日」変わり全国の国税局・税務署で公表されます。7月ぐらいにはその年の路線価を発表しないと、相続税の計算が間に合わない。1月から12月に亡くなられた場合、同じ路線価を使います。
地価公示の価格は、実際の不動産の売買価格とは違う事が大半です。実際の売買はお互いの了解で進められる為、公示価格とは離れてしまいます。
標準値は土地鑑定委員会によって決められます。利用状況や環境などを考慮して決定されます。標準値も毎年チェックされ調整されます。
土地の価格は用途に応じて「公示地価(地価公示)」「地価調査(基準地価)」「相続税路線価」「固定資産路線価」などがあります。
01 北海道 02 青森 03 岩手 04 宮城 05 秋田 06 山形 07 福島 08 茨城 09 栃木 10 群馬 11 埼玉 12 千葉 13 東京 14 神奈川 15 新潟 16 富山 17 石川 18 福井 19 山梨 20 長野 21 岐阜 22 静岡 23 愛知 24 三重 25 滋賀 26 京都 27 大阪 28 兵庫 29 奈良 30 和歌山 31 鳥取 32 島根 33 岡山 34 広島 35 山口 36 徳島 37 香川 38 愛媛 39 高知 40 福岡 41 佐賀 42 長崎 43 熊本 44 大分 45 宮崎 46 鹿児島 47 沖縄